白湯を作るときに使う水について

先日のブログ白湯について(はじめに) の続きです。

まず、簡単に復習です。
白湯の効果を最大限に引き出すには、

ホンモノの白湯

①どんな水を使うか?
②どうやって作るか?

③どうやって飲むか?

④どうやって保存するか?

が大切です。
というお話しをさせていただきました。

というわけで、今日は、①どんな水を使うか?のお話しです。

コレですということが、一発で答えられればいいのですが、そういうわけにもいかなさそうです。。。


まず、水道水についてです。
塩素や鉛やトリハロメタンなどがきになりますね。
じゃあ、ミネラルウォーターがいいの?ということになりそうなのですが、ミネラルウォーターも安全とは言えないようなのです。。。
ミネラルウォーターのヒ素含有基準は、水道水の5倍もゆるく、横浜市の調査では、国内で売られているミネラルウォーターの一部で、ホルムアルデヒドやアセ トアルデヒドが水道水の80倍の濃度で検出されたというのもあるようです。また、他の調査では、硝酸性窒素が検出されたというのもあるようです。

じゃあどれもこれもだめじゃない!
となってしまいますね。
ほんと、そうですね。

コストパフォーマンスの面からみて、現在のところ、一番のおすすめは、浄水器でろ過した水道水かなと思ったりします。最近は、結構お手ごろな価格の浄水器(蛇口に取り付けるだけ)でもいろいろな毒を取り除いてくれるものもあるので、ぜひ、いろいろと研究してみてください。

ただ、この水選びですが、水をそのまま飲むわけではなく、そこから本物の白湯をつくるわけですから、次に記す、正しい作り方が重要になってきます。
水道水でもミネラルウォーターでも、この作り方をしていただければ、良い白湯になりますよ~というのを紹介できればと思います。



♥サロン情報♥

東京・恵比寿 ~ サロン・ド・カノン ~
営業時間:午前11:00~午後9:00(火曜定休)
住所:東京都渋谷区1-13-10
電話:
090-3435-7586
ご予約・お問い合わせ:
http://salondekanon.com/contact/index.html


メニュー

❤︎ロミロミ
❤ マンモリラクゼーション
❤ おっぱい体操
❤ 小顔・全身調整
❤ ホットストーン
❤ フェイシャル・エステ
❤ ガルシャナ

#あなたの体質と心身の状態、そして、あなたの悩みや症状に合ったトリートメントを組み合わせながら施術させていただきます。

 
 
line
footer bottom